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乳児虐待、両親を逮捕=傷害容疑、頭骨骨折など―大阪府警(時事通信)

 当時10カ月の乳児に暴行し、頭の骨を折るなどの重傷を負わせたとして、大阪府警捜査1課などは22日、傷害容疑で、いずれも大阪市城東区中央、父親の会社員三浦訓之(24)、母親の無職理恵(24)両容疑者を逮捕した。 

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介護報酬「特養過払い」新たに佐賀・広島で(読売新聞)

 埼玉、群馬両県で発覚した特別養護老人ホームへの介護報酬の「過払い」問題で、新たに佐賀、広島両県の2施設でも同様の事態が生じていたことが、読売新聞の調査で分かった。

 県が国とは違う報酬算定の解釈をしていたのが原因。このほか、10県の29施設で、誤った解釈に基づく特養の建設計画が進められていたことも判明、過払いがさらに広がる可能性が強まった。

 国の基準に従うと、低い介護報酬しか得られず施設経営が厳しくなるほか、待機者解消が難しくなるため、自治体からは、地域の実情に応じた施設整備を認めるよう、国に要望する声が高まっている。

 調査は今月、47都道府県に電話で行った。過払いは、リハビリを行う老人保健施設でも、茨城、埼玉、千葉、静岡、広島、香川の6県22施設で起きていたことも分かった。新たに特養での過払いが明らかになったのは、2007年に開設された佐賀県の施設と、08年開設の広島県の施設。2施設での過払い総額は最大計4700万円に上る。入居者が払う家賃も、1日最大820円多く集められていた。

 佐賀県の担当者は「新型の基準に沿った介護が提供されているので、新型の報酬が支払われている。国にも理解してもらいたい」と話す。広島県は「国の対応を待つ」としている。

 また、同様の誤った解釈に基づいて特養の新設・増設の計画が進められていたのは、埼玉、群馬、宮城、千葉、神奈川、石川、長野、静岡、香川、宮崎の10県にある29施設。予定通り新型の報酬が支払われないと経営が立ち行かなくなる可能性があり、既に、計画の見直しを始めたケースも出ている。川崎市内に来月オープン予定の特養がある神奈川県の担当者は「低所得者のために費用の安い相部屋も必要だ」として、国の基準に反して新型の報酬を適用することも検討している。

 この問題で、埼玉県、東京都、川崎市など関東地方の首長が集まった「九都県市首脳会議」は13日、特養の待機者解消や低所得者の負担軽減などに対応するためには相部屋も重要だとして、柔軟な施設整備が行えるよう、国に緊急要望することを決めた。

 一方、厚生労働省は「介護報酬の算定方法は全国一律で自治体独自の判断は認められない。併設では新型の良さは発揮できない」との立場。実態把握のための全国調査を実施している。

 ◆介護報酬の「過払い」=介護保険制度で、サービスを提供した事業者に支払われる介護報酬が、国で定めた基準より多く支払われていたケースが先月、発覚した。個室で暮らす高齢者を少人数に分けて介護する「新型」の特別養護老人ホームは国が推進しており、4人部屋などの「相部屋」の施設より高い介護報酬が支払われる。この高い報酬が認められるのは原則全館新型の特養のみだが、埼玉、群馬両県では県が誤って解釈し、新型と相部屋の併設施設にも新型の報酬を認めていた。

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性被害、親に言えず…教え子暴行発覚せず20年(読売新聞)

 福岡県内で英会話学校を経営する米国人の男(70)による婦女暴行事件で、男が20年以上前から、気功や催眠術と称して、わいせつ行為を繰り返していた可能性があることが、複数の元教え子の証言でわかった。

 中学生の時に胸を触られたという県内の30歳代の主婦は「嫌でたまらなかったが、親に心配をかけたくなかったし、性的な話をすること自体恥ずかしかった」と打ち明ける。こうした被害者心理が、男の行為が長年明るみに出なかった一因にもなっており、専門家は「子どもは性被害を言い出せないケースが多い。日常会話や表情といった小さなサインから異変を感じ取れる親子関係の構築が大切」と指摘する。

 英会話学校は約30年前に始まり、この主婦は小学4年から通うようになった。教室では約20人を男が1人で教えていた。

 中学生になると授業中、「気功をする」と言われ、教室内のカーテンで仕切られた3畳ほどの個室に呼ばれるようになった。

 いすに座って目を閉じると、男から「男性にもてる」「がんにもならない」などと言われ、胸を触られた。最初は衣服の上からだったが、しばらくすると服の中に手を入れられた。

 触られた後に必ず感想を聞かれた。嫌な顔をすると「がっかりだ」と言われるため、無理に「すっきりした」と答えていた。中学2年まで、気功による治療、と自分に言い聞かせて我慢していたが、胃潰瘍(かいよう)を患い、教室をやめた。

 約3年前、初めて母親に打ち明けたが「スキンシップだったんでしょう」と取り合ってもらえなかった。主婦は「自分は親に言えなかったから、小学生の娘には性に関することも包み隠さず会話するよう心がけている」と話す。

 県外に住む20歳代の女性は、小学1年から5年頃まで通った。

 授業の最後に「催眠術」の時間があった。男の指示で全員目を閉じた。こっそり目を開けた時、男が、別の女児に抱きついたり、キスしたりするのが見えた。

 自分も被害を受けるようになり、ある日、迎えに来た祖母の前で泣いた。祖母はすぐ抗議したが、受付の女性が応対しただけで、男は出てこなかった。この日から教室に行かなくなった女性は「気持ち悪い記憶としか言いようがない」と吐き捨てるように語った。

 今年になって、男が逮捕され、これまでに3件の婦女暴行罪などで起訴された。元教え子ら十数人が福岡県警少年サポートセンターでカウンセリングなどを受けている。

 男の英会話学校では、「気の巡りが良くなる」とうたった石の販売や、教え子の家族らを招いた気功セミナーが行われていた。気功を通じて、親が信頼を寄せている子どもの被害が目立ち、「先生がそんなことをするはずがない」として、捜査員の説明を信じない親もいるという。

 仲真紀子・北海道大教授(発達心理学)は「親が信じている人にわいせつ行為を受けたら、子どもは被害を言い出しにくい。口や胸など、体の大切な部分については、自分の意思に反して触られてはいけないと、小さな時から家庭でしっかり教えておく必要がある」と話している。(牛島康太)

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